2020春の新作 【人間国宝 北村武資】傑作経錦袋帯≪御仕立て上がり・中古美品≫品格溢れる良色柄!見惚れる国宝の美技…-帯


絹100%(金属糸風繊維以外)
長さ約4.35m
耳の縫製:かがり縫い
お柄付け:六通柄
◆最適な着用時期 10月~翌年5月の袷頃

◆店長おすすめ着用年齢 ご着用年齡は問いません

◆着用シーン パーティー、式典、音楽鑑賞、観劇、お茶会など

◆あわせる着物 訪問着、付け下げ、色無地など

◆新古品・中古品は現品限りですので売り切れ次第終了となります。

◆中古品として仕入れてまいりましたが、大切に保存されていたのでしょう、美品でございます!お手元で現品を確認の上、お値打ちに御召くださいませ!


重要無形文化財保持者(人間国宝)北村武資氏の傑作袋帯をご紹介いたします!
経錦の織に綾織を加えた特殊な織帯。
先生にしか成しえない、美技をご堪能くださいませ。

「経錦」と「羅」の二つにおいて、
重要無形文化財保持者の認定をうけている北村武資氏。

その作品はいずれも、伝統的な織物を構成する要素に変化を加え、
現代の美として甦らせることを意図して生み出されたものです。
古代技術の復元に留まらず、「現代に生きる織」を志向。
新たな織物美の創出を志すその作風は、国内外で高い評価を得ています。

~経錦~
3色以上の経糸で重層的に組みあげ、経糸の浮き沈みで帯地と文様を模様を織り表す技法。数色の色経糸をまとめて1本のように扱って地や文様に必要な色経糸を表に出し、残りの色経糸を裏側に沈めることによって作ります。

本当にお手にとって、触れてただけないのが残念ですが、その手触りは、
織物の中では非常に薄くやわらかな仕上がりとなっています。

こっくり深い墨黒色の帯地は、大変しなやかでなめらかな地風。
その地には白・クリーム色などの穏やかな統一された色彩にて、
亀甲の意匠を一面に織り出しております。

シンプルながら奥行き深く、
表情豊かな気品と趣を素敵な着姿に演出します。

本当に上品な風格。
最小限のお色使いながらも悠久普遍の美の表情を演出し…
また合わせるお着物の魅力を最大限にひきだしてくれるひと品でございます。

機能美、意匠美、組織美。

卓抜した技から成るその三重奏はまさに、
伝統美を追求し続けてきた人間国宝にしか奏でられない、贅沢なハーモニー。

母から娘へ、そしてそのまた次の世代へ…
時を越えて受け継いでいくことのできる、真の逸品でございます。
お召しの方を最高に惹き立てる人間国宝の傑作袋帯を堪能いただければ、
これほど嬉しいことはございません。

大切に大切に、末永くご愛用くださいませ。


【 人間国宝 北村武資 プロフィール 】

昭和10年(1935) 京都市に生まれる
昭和40年(1965) 日本伝統工芸染織展にて優秀賞
昭和42年(1967) 日本伝統工芸染織展にて奨励賞
昭和43年(1968) 日本伝統工芸展にてNHK会長賞
昭和44年(1969) 日本伝統工芸染織展にて奨励賞
昭和49年(1974) 日本伝統工芸展にて奨励賞
昭和50年(1975) 日本伝統工芸近畿展にて特別賞
昭和51年(1976) 日本伝統工芸染織展にて東京都教育委員会賞
昭和53年(1978) 日本伝統工芸染織展にて奨励賞
昭和55年(1980) NHK文化シリーズ「古代の紋織」に出演
昭和58年(1983) 日本伝統工芸染織展にて奨励賞
昭和60年(1985) 個展(銀座 和光)
平成02年(1990) 日本伝統工芸展にて保持者撰賞
平成04年(1992) 京都府無形文化財「羅」「紋織」保持者に認定
平成06年(1994) 個展(銀座 和光)
平成07年(1995) 重要無形文化財「羅」保持者に認定
平成08年(1996) 紫綬褒章
平成12年(2000) 重要無形文化財「経錦」保持者に認定
現在 日本工芸会正会員 理事

撥水加工をご要望の場合
(パールトーン加工 袋帯)
(ガード加工 袋帯)

※仕立て上がった状態で保管されておりましたので、折りたたみシワがついていることがございます。この点をご了解くださいませ。
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2020春の新作 【人間国宝 北村武資】傑作経錦袋帯≪御仕立て上がり・中古美品≫品格溢れる良色柄!見惚れる国宝の美技…-帯

    
        
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