店舗良い ド迫力の極太タイヤ!Nimbus - Hatchet-一輪車













【 Nimbus 】
スタンダードモデル、トライアル、ロード、M-uniなどの各ジャンルの一輪車はもちろん、サーカスや大道芸用の変わった一輪車のプロデュースまで手掛けるNimbusブランド。

日本では『ファットバイク』 / 欧米では『Snow Bike』と呼ばれるマウンテンバイク用の極太タイヤを一輪車に使わない手はないと、Nimbusがプロデュースするコンセプトモデルがこちらの【Hatechet】です。

「どこを走るの?」とか「何に使うの?」という質問は野暮でしょう。
きっとメーカーも「何に使おう」とは考えずに、「このタイヤを装着した一輪車はオモシろいに決まってる」という、そんなノリと勢いで作ったであろうことは容易に想像できますからね。

「このタイヤならこんな事も出来そうだな」
「今までは通れなかったあのルートを通れるかも」
「スノースポーツ x 一輪車って、まだ誰もやってないよな?」

そんな風に思いつくままに、あるいは本能の赴くままに、それぞれのスタイルを楽しんでほしい一台です。




アルミで構成されたフレームは独特な形状に仕上げられています。
「極太いタイヤに合わせてフレームを横方向に広げただけでは、ぺダリング時やハードなライディングにおいて身体とフレームが接触してしまう」という事で、フレームのレッグ部分を後方にセットバックしました。

きっとデザイナーは機能性だけでなく、より楽しくてかっこ良い形状を求めたのでしょう。
楽しそうにデザインする様子が感じられる仕上がりです。



サドルにはやや硬めの物を標準装備。
長距離・長時間の走行でも前立腺を圧迫しない様に、センター部分に溝を通したクッション材を内包しています。
シートクランプには、工具不要でサドルの上げ下げが出来るクイックリリースタイプを採用。
クルージングしながら、楽しそうなポイントを見つけたらサドルを下げて攻める。
トレールを抜けて舗装路に出たら、一段とサドルを上げて快適に走行する。
そんな使い方に対応するための配慮です。




『26インチ』と呼ばれるリムとタイヤですが、もはや見ただけではサイズがわからない程に大型化しています。
リムの幅は80mm、タイヤの幅は105mm、オートバイのタイヤ並の太さですが、リムには穴開けによる軽量加工を施したり、タイヤも薄めに作ることで見た目からは想像できない位に軽量な製品です。

フレームは、標準装備のモデルより更に太いサイズのタイヤにも対応。
また、リムを変更することで32"のタイヤを使用する事も可能です。

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